スタッフブログ
昨年12月。
例年であれば恒例の「イヤーエンドパーティー」を開催するところですが、昨年はチーム活動がなかったこともあり、「エキップアサダ忘年会」と称した浅田さんを交えた懇親会を実施し、約30名の方にご参加いただきました。

残念ながら浅田さんが風邪気味だったこともあり、念願の「小林旭」を聞く事は出来ませんでしたが(笑)
そのかわり、普段聞く事の出来ないあんな話やこんな話を聞かせていただくことが出来ました。
そしてスペシャルゲストとして、これまでマッサージャーとしてチームを支えてきた穴田さん、そして、チームの卒業生 ナカジこと中島康晴選手(現 愛三工業)が参加してくれました。
突然、無茶振りされた乾杯を気合いでこなしていただいた穴田さん、そして、何だかやたらと食べまくる中島選手が印象的でした(笑)
ご参加いただいた皆様同士も、あちらこちらで会話に花が咲き、楽しい会になったようで後援会スタッフ一同安堵しています。

今後も、浅田さんの夢を共有していただける皆様が、懇親を深めていただけるような気軽な席を随時用意いたしますので、是非ご参加くださいね。
田之頭
例年であれば恒例の「イヤーエンドパーティー」を開催するところですが、昨年はチーム活動がなかったこともあり、「エキップアサダ忘年会」と称した浅田さんを交えた懇親会を実施し、約30名の方にご参加いただきました。

残念ながら浅田さんが風邪気味だったこともあり、念願の「小林旭」を聞く事は出来ませんでしたが(笑)
そのかわり、普段聞く事の出来ないあんな話やこんな話を聞かせていただくことが出来ました。
そしてスペシャルゲストとして、これまでマッサージャーとしてチームを支えてきた穴田さん、そして、チームの卒業生 ナカジこと中島康晴選手(現 愛三工業)が参加してくれました。
突然、無茶振りされた乾杯を気合いでこなしていただいた穴田さん、そして、何だかやたらと食べまくる中島選手が印象的でした(笑)
ご参加いただいた皆様同士も、あちらこちらで会話に花が咲き、楽しい会になったようで後援会スタッフ一同安堵しています。

今後も、浅田さんの夢を共有していただける皆様が、懇親を深めていただけるような気軽な席を随時用意いたしますので、是非ご参加くださいね。
田之頭
このエントリーの情報
毎年春の恒例行事となった布目ダムの草刈りはケガもなく無事に終了しました。
御参加いただいた皆様、本当にありがとうございました & お疲れ様でした。普段やり慣れない肉体労働ということもあって大変な作業だったと思いますが、おかげさまでゴールに到るまでの上り坂の視界が開けてとてもスッキリしました。
今年は(今年も?)告知が遅れてしまって、この草刈りを楽しみにしてくださった方々に情報が行き渡らなかったことから参加者は少ないだろうと予想していたのですが、現地には布目ダム管理事務所からは藤田所長を始め3名、奈良県サイクリング協会から近藤会長を始め2名、エキップアサダ後援会から7名(うちスタッフ2名)の計12名と去年とほぼ同数の参加者がありました。本当にありがたい限りです。特に布目ダム管理事務所の方々は休日返上&刈払機&軽トラなどフル装備でご参加いただき、申し訳ないやら心強いやら。









去年は午後から草刈り作業を開始してあまりの暑さに干からびた記憶があったので、今回は午前10時から2時間で少しでも涼しいうちに片付けよう・・・という計画だったのですが、幸か不幸か抜けるような青空の晴天!が仇となって、今年も暑いことには変わりなく、しかも午前10時から予定を超えて12時半まで全く休むことなく汗だくになっての作業となりました。作業後に布目ダム管理事務所様のからは冷たい水の差し入れをいただいたり、後援会会員の方からお菓子の差し入れをいただいたり・・・本来なら後援会スタッフが用意すべきところを何もかも甘えてしまうことになって恐縮するばかりです。(おかげで生き返りました!)




作業後は山添村東山公民館の隣にある布目ブランポートで土地の旬な食材を使った美味しい昼食(タケノコの肉巻き定食)を食べたり、リカンベント試乗会をしたりとのんびりしてから解散となりました。あまりにのんびりしてしまったために「午後の布目ダム周辺サイクリング」の予定が消えてしまいましたが、スタッフ2名に関しては(年のせいか)草刈りで疲れて走る余裕が無かったというのが正直なところです。自走してきた人たちはあの山の中をまた走って帰ったわけですが・・・少しでもいいからそのスタミナを分けて欲しいと思った夕暮れの布目ダムでした。



今回も大勢の方々のご協力をいただいて、来週の5月17日(月)に開催される2010ツアー・オブ・ジャパン(TOJ)奈良ステージでは選手たちにも気持ち良く走ってもらえるようになったと思います。残念ながら今年はエキップアサダのレーシングチームとしての活動がありませんが、「地域に根ざしたロードレース」を求めて様々な活動を継続していきますので、今後とも変わらぬ応援をどうぞよろしくお願いいたします。
御参加いただいた皆様、本当にありがとうございました & お疲れ様でした。普段やり慣れない肉体労働ということもあって大変な作業だったと思いますが、おかげさまでゴールに到るまでの上り坂の視界が開けてとてもスッキリしました。
今年は(今年も?)告知が遅れてしまって、この草刈りを楽しみにしてくださった方々に情報が行き渡らなかったことから参加者は少ないだろうと予想していたのですが、現地には布目ダム管理事務所からは藤田所長を始め3名、奈良県サイクリング協会から近藤会長を始め2名、エキップアサダ後援会から7名(うちスタッフ2名)の計12名と去年とほぼ同数の参加者がありました。本当にありがたい限りです。特に布目ダム管理事務所の方々は休日返上&刈払機&軽トラなどフル装備でご参加いただき、申し訳ないやら心強いやら。
去年は午後から草刈り作業を開始してあまりの暑さに干からびた記憶があったので、今回は午前10時から2時間で少しでも涼しいうちに片付けよう・・・という計画だったのですが、幸か不幸か抜けるような青空の晴天!が仇となって、今年も暑いことには変わりなく、しかも午前10時から予定を超えて12時半まで全く休むことなく汗だくになっての作業となりました。作業後に布目ダム管理事務所様のからは冷たい水の差し入れをいただいたり、後援会会員の方からお菓子の差し入れをいただいたり・・・本来なら後援会スタッフが用意すべきところを何もかも甘えてしまうことになって恐縮するばかりです。(おかげで生き返りました!)
作業後は山添村東山公民館の隣にある布目ブランポートで土地の旬な食材を使った美味しい昼食(タケノコの肉巻き定食)を食べたり、リカンベント試乗会をしたりとのんびりしてから解散となりました。あまりにのんびりしてしまったために「午後の布目ダム周辺サイクリング」の予定が消えてしまいましたが、スタッフ2名に関しては(年のせいか)草刈りで疲れて走る余裕が無かったというのが正直なところです。自走してきた人たちはあの山の中をまた走って帰ったわけですが・・・少しでもいいからそのスタミナを分けて欲しいと思った夕暮れの布目ダムでした。
今回も大勢の方々のご協力をいただいて、来週の5月17日(月)に開催される2010ツアー・オブ・ジャパン(TOJ)奈良ステージでは選手たちにも気持ち良く走ってもらえるようになったと思います。残念ながら今年はエキップアサダのレーシングチームとしての活動がありませんが、「地域に根ざしたロードレース」を求めて様々な活動を継続していきますので、今後とも変わらぬ応援をどうぞよろしくお願いいたします。
このエントリーの情報
東京センチュリーライドが無事終わりました。
今回はエキップアサダ後援会から7名の方にご参加いただきました。
本当にありがとうございました。
昨年はあいにくの雨、そして気温も低く。
走る人にも、ボランティアにとっても、まさに修業の様なイベントになりましが、今回は好天の絶好のサイクリング日和!

後援会スタッフは3か所に配置され、メインの担当箇所は東京都内で一般道にかかる橋としては2番目に長い「清砂大橋」でした。
その全長はなんと1,317mです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Kiyosuna.jpg
昨年ボランティアに参加した経験から、恐らくこの箇所が最大の難所では・・と感じつつ(何しろ2,000名近い人にトラブルなくこの橋を渡っていただくのですから。)、またこの少人数で大丈夫なのか??という不安に駆られている時間もなく、我々のミッションは開始されました。
橋上の歩道上にカラーコーンを配置し、イベント参加者の誘導コースを設置。
橋を走ってきた参加者に制止を求め、降車した上で、スロープはバイクを押して歩いてもらう。
一見なんてことなさそうな作業なんです・・・・が、しかし、この巨大な橋はイベントのために用意されているわけではありません!
一般の老若男女、自転車、歩行者、ランナーまで多くの人が行き交うわけです(汗)
橋から一般道に降りるためのスロープには、安全上不可欠な車止めが無数に設置されており、一般者を通行させてイベント参加者を制止、また時にはその逆の作業も必要となります。
一般者A 「何か起こったんですか?」、私 「いえサイクルイベントなんです。」
一般者B 「レースでもやってんのかい?」、私 「いえサイクリングです。」
などなど一般者への説明やほろ酔い加減の散歩おじさんとの自転車とは関係のないトークも交えつつ、朝7時過ぎからほとんど休憩もないまま、みんなで橋の安全を死守し続けました。
が。
昼になっても事務局から支給される予定のお弁当と飲み物がなぜか来ない・・。
周りには川以外何もない・・。
さすがにお腹がぐーっと鳴ってくらくらします。
矢尽き刀折れ。
おそらく(僕みたいな)軟弱武将であれば。
「最早ここまで」と観念しそうになったその時。
この状況を知った後援会員でスタートゴール地点の担当をされていたI.Tさんが事務局の方の自転車を借りて、人数分のお弁当、飲み物をリュック一杯に詰めて運んで来てくれました。
結構な距離です。
もう感激でした。I.Tさん本当にありがとうございました。
そんなこんなで無事終了いたしました。
約2,000名の参加者へ必死に掛けた「頑張ってください!」「お疲れさまです!」の激励、応援の言葉は。
約2,000個の「ありがとうございます!」「ご苦労様です!」のお礼の言葉、感謝の気持ちとして帰ってきました。
あの時、参加者の皆様とボランティアのみんなは確かに一つになっていたような気がします。
自転車という乗り物は乗って走るだけのものじゃない。
人と人の気持ちをつなげるハブの役割も果たす力を持っているんだなということを体感できました。
このボランティアに参加したことは、昨年に引き続きとても貴重で印象深い経験となりました。
今回も後援会として参加させていただきましたが、これはチームの代理としての参加であり、エキップアサダとしてこの大イベントの一助となれたことを誇りに感じています。
改めてご協力いただいた皆様に感謝いたします。

エキップアサダ後援会 田之頭
今回はエキップアサダ後援会から7名の方にご参加いただきました。
本当にありがとうございました。
昨年はあいにくの雨、そして気温も低く。
走る人にも、ボランティアにとっても、まさに修業の様なイベントになりましが、今回は好天の絶好のサイクリング日和!

後援会スタッフは3か所に配置され、メインの担当箇所は東京都内で一般道にかかる橋としては2番目に長い「清砂大橋」でした。
その全長はなんと1,317mです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Kiyosuna.jpg
昨年ボランティアに参加した経験から、恐らくこの箇所が最大の難所では・・と感じつつ(何しろ2,000名近い人にトラブルなくこの橋を渡っていただくのですから。)、またこの少人数で大丈夫なのか??という不安に駆られている時間もなく、我々のミッションは開始されました。
橋上の歩道上にカラーコーンを配置し、イベント参加者の誘導コースを設置。
橋を走ってきた参加者に制止を求め、降車した上で、スロープはバイクを押して歩いてもらう。
一見なんてことなさそうな作業なんです・・・・が、しかし、この巨大な橋はイベントのために用意されているわけではありません!
一般の老若男女、自転車、歩行者、ランナーまで多くの人が行き交うわけです(汗)
橋から一般道に降りるためのスロープには、安全上不可欠な車止めが無数に設置されており、一般者を通行させてイベント参加者を制止、また時にはその逆の作業も必要となります。
一般者A 「何か起こったんですか?」、私 「いえサイクルイベントなんです。」
一般者B 「レースでもやってんのかい?」、私 「いえサイクリングです。」
などなど一般者への説明やほろ酔い加減の散歩おじさんとの自転車とは関係のないトークも交えつつ、朝7時過ぎからほとんど休憩もないまま、みんなで橋の安全を死守し続けました。
が。
昼になっても事務局から支給される予定のお弁当と飲み物がなぜか来ない・・。
周りには川以外何もない・・。
さすがにお腹がぐーっと鳴ってくらくらします。
矢尽き刀折れ。
おそらく(僕みたいな)軟弱武将であれば。
「最早ここまで」と観念しそうになったその時。
この状況を知った後援会員でスタートゴール地点の担当をされていたI.Tさんが事務局の方の自転車を借りて、人数分のお弁当、飲み物をリュック一杯に詰めて運んで来てくれました。
結構な距離です。
もう感激でした。I.Tさん本当にありがとうございました。
そんなこんなで無事終了いたしました。
約2,000名の参加者へ必死に掛けた「頑張ってください!」「お疲れさまです!」の激励、応援の言葉は。
約2,000個の「ありがとうございます!」「ご苦労様です!」のお礼の言葉、感謝の気持ちとして帰ってきました。
あの時、参加者の皆様とボランティアのみんなは確かに一つになっていたような気がします。
自転車という乗り物は乗って走るだけのものじゃない。
人と人の気持ちをつなげるハブの役割も果たす力を持っているんだなということを体感できました。
このボランティアに参加したことは、昨年に引き続きとても貴重で印象深い経験となりました。
今回も後援会として参加させていただきましたが、これはチームの代理としての参加であり、エキップアサダとしてこの大イベントの一助となれたことを誇りに感じています。
改めてご協力いただいた皆様に感謝いたします。

エキップアサダ後援会 田之頭
このエントリーの情報
怒涛のようなTOJが終わりました。
輝かしい結果こそ残せませんでしたが、みんなの希望と期待とを背負って、選手たちはそれぞれに精一杯の走りを見せてくれました。
どんな経験だって、ひとつも無駄になることはありません。
チームメンバーも大きく変わった「新生エキップアサダ」は、このレースを絶対に次の表彰台につなげてくれるものと信じています。
そして。
熱いレースが終わったあとは、恒例のアフターパーティーです。
今回も昨年に引き続き、日比谷のHUBでレースに負けない熱い盛り上がりを見せました!
直前にMCをお願いしたことを微塵も感じさせない見事な司会ぶり、穴田マッサーのマイクでパーティーは始まり。

水谷監督の「あのね~~」で始まる、一切の堅苦しさを排除した?非常にカジュアルな日本語のご挨拶でみんな大笑い。
(水谷監督、普段はフランス語を話される機会の方が断然多いですものねー。)

抽選会では、TOJで実際に選手が自転車に着けて走ったプレートやゼッケンなど、たくさんのお宝グッズが選手の手からみなさんに直接渡されました。

さらに、今回は一緒にTOJを闘ったアミーカチップスの宮澤選手がゲストで参加してくださったのでした。
宮澤選手に「戻ってきて~」の声が掛かってましたね (笑

長い闘いが終わり、監督、選手、スタッフの方々の疲労はピークだったことと思います。
ですが彼らは疲れを見せることもなく、熱く応援してくれたファンのみなさまと一緒に飲んだり食べたりお話ししたり、ものすごくリラックスした最高の笑顔を見せてくれました。
そして選手たちの「応援では一番だった」「応援に助けられた」の言葉は、私たちファンにとって、何よりの大きなプレゼントでした。
・・・そんなことを言ってもらったらですねー、もう大変ですよ。
次回はこんなもんじゃないからねっ、もっともっと頑張って応援しちゃうからねっ!・・・ってみんなでさらに張り切っちゃいますよねっ(笑
パーティーにご参加くださったファンのみなさま、どうもありがとうございました。
長い一日、本当にお疲れさまでした。
これからもこの愛すべきチームを一緒に応援していきましょう。

エキップアサダ後援会
Mika
輝かしい結果こそ残せませんでしたが、みんなの希望と期待とを背負って、選手たちはそれぞれに精一杯の走りを見せてくれました。
どんな経験だって、ひとつも無駄になることはありません。
チームメンバーも大きく変わった「新生エキップアサダ」は、このレースを絶対に次の表彰台につなげてくれるものと信じています。
そして。
熱いレースが終わったあとは、恒例のアフターパーティーです。
今回も昨年に引き続き、日比谷のHUBでレースに負けない熱い盛り上がりを見せました!
直前にMCをお願いしたことを微塵も感じさせない見事な司会ぶり、穴田マッサーのマイクでパーティーは始まり。

水谷監督の「あのね~~」で始まる、一切の堅苦しさを排除した?非常にカジュアルな日本語のご挨拶でみんな大笑い。
(水谷監督、普段はフランス語を話される機会の方が断然多いですものねー。)

抽選会では、TOJで実際に選手が自転車に着けて走ったプレートやゼッケンなど、たくさんのお宝グッズが選手の手からみなさんに直接渡されました。

さらに、今回は一緒にTOJを闘ったアミーカチップスの宮澤選手がゲストで参加してくださったのでした。
宮澤選手に「戻ってきて~」の声が掛かってましたね (笑

長い闘いが終わり、監督、選手、スタッフの方々の疲労はピークだったことと思います。
ですが彼らは疲れを見せることもなく、熱く応援してくれたファンのみなさまと一緒に飲んだり食べたりお話ししたり、ものすごくリラックスした最高の笑顔を見せてくれました。
そして選手たちの「応援では一番だった」「応援に助けられた」の言葉は、私たちファンにとって、何よりの大きなプレゼントでした。
・・・そんなことを言ってもらったらですねー、もう大変ですよ。
次回はこんなもんじゃないからねっ、もっともっと頑張って応援しちゃうからねっ!・・・ってみんなでさらに張り切っちゃいますよねっ(笑
パーティーにご参加くださったファンのみなさま、どうもありがとうございました。
長い一日、本当にお疲れさまでした。
これからもこの愛すべきチームを一緒に応援していきましょう。

エキップアサダ後援会
Mika
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春秋の恒例行事となった「布目ダム・2009年春の草刈り」はおかげさまで無事に終了しました。ご協力いただいた皆様に感謝いたします。本当にありがとうございました。また、炎天下の作業、本当にお疲れ様でした。
■草刈り前にサイクリング






まさか5月初旬にあんな真夏日になるとは予想外でした。自走で来られた方もいらっしゃいましたが現地入りするまでが既に地獄だったのではないでしょうか。後援会スタッフ3名も1名は輪行で奈良駅から自走、1名は奈良市街から自走、私も午前10時に現地入りして布目ダム~月ヶ瀬ダム界隈をぐるりと一回りしたのですが、油断して暑さ対策をしていなかったおかげであまりの暑さ(と坂の斜度)に頭がクラクラ&手足はヒリヒリ(脚はピクピク?)とつらい思いをしながら走る羽目になってしまいました。それでもレースに使う周回路を離れて山間の木陰を縫うように走ったり、茶畑の間を抜けたり、湖を見下ろしながらワインディングを駆け下りたりと気持ちの良い道をたっぷり走るのは(坂道に苦しみながらも)楽しい時間でした。
■草刈り前のゴール前



さて、本題の草刈りですが午後1時から午後4時半までの間、去年の雨が恋しくなるくらいの炎天下に13名が汗を流して干からびそうになりながらの草刈り作業となりました。
■草刈り作業中




去年の春と同様にゴール前の直線のコースサイドを綺麗にしようという目的だったのですが、今回はゴール前の直線だけでなく最終コーナーの一つ手前のS字部分までスッキリと視界が開けてとても「エエ感じ」です。去年の春に刈った余韻がまだ残っていて「ゼロから刈り直し」ではなく、去年刈った所は比較的サクサクと作業が進み、去年刈れなくて心残りだったところまで刈り進められたということなのか、後援会スタッフ3名を合わせて合計13名と去年の春よりも少ない人数での作業でしたが、ゴールから見下ろしたコースサイドが最終コーナーの向こうまで綺麗に見通せるようになって、去年以上に見かけ上の効果は大きいように思います。やっぱり毎年続けて草刈りすることには大きな意義があるようです。やればやるほど草や笹の密度も減って作業が楽になっていくことでしょうし、今後も続けていくことで、そのうちコース一周丸ごと綺麗にできる日がくる・・・かもしれません。
■草刈り後のゴール前



今回はWebでの告知だけでなく各方面への連絡も立ち上がりが遅れたこともあって、あちこちにご迷惑をおかけしたのですが、特に布目ダム管理事務所への連絡が遅くなったにも関わらず、去年同様に刈った草を敷地内の空き地に捨てることを快諾していただいて一安心・・・していたら、当日の午後1時に現場に行くとなんと所長代理の藤田さま自らが休日返上で草刈り作業をお手伝いしてくださいました。この4月から赴任したばかりということで、よもや炎天下に所長代理自らが草刈りすることになろうとは予想もされなかったに違いありませんが、本当にありがたい限りです。(後日判明したのですが、藤田所長代理は年季の入ったロード乗りとのことで、草刈り当日も奈良市内から自走して来られたそうです。レースに関わる活動をご理解&ご協力いただけたのも納得ですが、そうと分かっていればあんな話やこんな話で楽しめたのに・・・とちょっと後悔もしてます。次にお会いするのがとても楽しみです。)
何の御礼もできない草刈りに参加された方々、本当にありがとうございました&お疲れ様でした。TV映像や各メディアでツアー・オブ・ジャパン奈良ステージのゴールシーンを観たら「あそこはオレ(ワタシ)が綺麗にしたんやで~!」と自慢なさってください。あの炎天下で汗を流した人にだけ、本人にしかわからない満足感が味わえることでしょう。その満足感をご友人にも伝えていただけると、次回からは道連れが増えて「苦しさ半減&楽しさ倍増」になること間違いなしです。
というわけで、後援会会員の方々以外にも、布目ダム管理事務所の方々、奈良県サイクリング協会の方々、Webの告知を見て(または噂を聞きつけて?)来られた草刈り常連の方々など多数のご協力をいただき、「春の布目ダムの草刈り」はツアー・オブ・ジャパン開幕を目前に控えて無事に終了しました。あとは素晴らしいレースを存分に楽しむだけ!ですね。
ではまた・・・秋の草刈りでお会いしましょう(^^;

■追伸...
ツアー・オブ・ジャパン奈良ステージ事務局様から
「草刈り、本当にありがとうございました。 参加された方々にくれぐれもよろしくお伝えください」
とのお言葉を頂戴しました。少しでもレース運営に協力できたのなら嬉しい事です。
■草刈り前にサイクリング






まさか5月初旬にあんな真夏日になるとは予想外でした。自走で来られた方もいらっしゃいましたが現地入りするまでが既に地獄だったのではないでしょうか。後援会スタッフ3名も1名は輪行で奈良駅から自走、1名は奈良市街から自走、私も午前10時に現地入りして布目ダム~月ヶ瀬ダム界隈をぐるりと一回りしたのですが、油断して暑さ対策をしていなかったおかげであまりの暑さ(と坂の斜度)に頭がクラクラ&手足はヒリヒリ(脚はピクピク?)とつらい思いをしながら走る羽目になってしまいました。それでもレースに使う周回路を離れて山間の木陰を縫うように走ったり、茶畑の間を抜けたり、湖を見下ろしながらワインディングを駆け下りたりと気持ちの良い道をたっぷり走るのは(坂道に苦しみながらも)楽しい時間でした。
■草刈り前のゴール前



さて、本題の草刈りですが午後1時から午後4時半までの間、去年の雨が恋しくなるくらいの炎天下に13名が汗を流して干からびそうになりながらの草刈り作業となりました。
■草刈り作業中




去年の春と同様にゴール前の直線のコースサイドを綺麗にしようという目的だったのですが、今回はゴール前の直線だけでなく最終コーナーの一つ手前のS字部分までスッキリと視界が開けてとても「エエ感じ」です。去年の春に刈った余韻がまだ残っていて「ゼロから刈り直し」ではなく、去年刈った所は比較的サクサクと作業が進み、去年刈れなくて心残りだったところまで刈り進められたということなのか、後援会スタッフ3名を合わせて合計13名と去年の春よりも少ない人数での作業でしたが、ゴールから見下ろしたコースサイドが最終コーナーの向こうまで綺麗に見通せるようになって、去年以上に見かけ上の効果は大きいように思います。やっぱり毎年続けて草刈りすることには大きな意義があるようです。やればやるほど草や笹の密度も減って作業が楽になっていくことでしょうし、今後も続けていくことで、そのうちコース一周丸ごと綺麗にできる日がくる・・・かもしれません。
■草刈り後のゴール前



今回はWebでの告知だけでなく各方面への連絡も立ち上がりが遅れたこともあって、あちこちにご迷惑をおかけしたのですが、特に布目ダム管理事務所への連絡が遅くなったにも関わらず、去年同様に刈った草を敷地内の空き地に捨てることを快諾していただいて一安心・・・していたら、当日の午後1時に現場に行くとなんと所長代理の藤田さま自らが休日返上で草刈り作業をお手伝いしてくださいました。この4月から赴任したばかりということで、よもや炎天下に所長代理自らが草刈りすることになろうとは予想もされなかったに違いありませんが、本当にありがたい限りです。(後日判明したのですが、藤田所長代理は年季の入ったロード乗りとのことで、草刈り当日も奈良市内から自走して来られたそうです。レースに関わる活動をご理解&ご協力いただけたのも納得ですが、そうと分かっていればあんな話やこんな話で楽しめたのに・・・とちょっと後悔もしてます。次にお会いするのがとても楽しみです。)
何の御礼もできない草刈りに参加された方々、本当にありがとうございました&お疲れ様でした。TV映像や各メディアでツアー・オブ・ジャパン奈良ステージのゴールシーンを観たら「あそこはオレ(ワタシ)が綺麗にしたんやで~!」と自慢なさってください。あの炎天下で汗を流した人にだけ、本人にしかわからない満足感が味わえることでしょう。その満足感をご友人にも伝えていただけると、次回からは道連れが増えて「苦しさ半減&楽しさ倍増」になること間違いなしです。
というわけで、後援会会員の方々以外にも、布目ダム管理事務所の方々、奈良県サイクリング協会の方々、Webの告知を見て(または噂を聞きつけて?)来られた草刈り常連の方々など多数のご協力をいただき、「春の布目ダムの草刈り」はツアー・オブ・ジャパン開幕を目前に控えて無事に終了しました。あとは素晴らしいレースを存分に楽しむだけ!ですね。
ではまた・・・秋の草刈りでお会いしましょう(^^;

■追伸...
ツアー・オブ・ジャパン奈良ステージ事務局様から
「草刈り、本当にありがとうございました。 参加された方々にくれぐれもよろしくお伝えください」
とのお言葉を頂戴しました。少しでもレース運営に協力できたのなら嬉しい事です。
このエントリーの情報
EQA-梅丹本舗-グラファイトデザインにとっては日本での初戦。日本にいるファンとしては目の前で応援できる貴重な機会な第13回ツアーオブジャパンの開幕がもうすぐ迫っています。
今年は第一ステージの堺がコース変更でクリテリウムになっていたりしますが、私の注目は大井埠頭で開催の最終東京ステージです!



昨年は美濃ステージで福島晋一選手がステージ優勝したもののエキップアサダのファンが多くかけつけた東京では最後の最後で晋一選手の逃げが吸収され、宮澤選手のゴールスプリントは力及ばず二位と非常に悔しい思いをしました。
今年はやってくれると信じて皆で応援しましょう!
そして24日の東京ステージのレース後にはエキップアサダアフターパーティで勝利(後援会予定)の余韻に浸りながら選手と交流を交えつつ楽しく過ごしてみませんか?
http://www.easo.jp/modules/eguide/event.php?eid=12
昨年は福島晋一選手が東京ステージのの映像を見ながら自ら解説を入れて大変盛り上がりました。
今年はどんな事がおこるのでしょうか?



是非ご自身の目でお確かめ下さい!
今年は第一ステージの堺がコース変更でクリテリウムになっていたりしますが、私の注目は大井埠頭で開催の最終東京ステージです!
昨年は美濃ステージで福島晋一選手がステージ優勝したもののエキップアサダのファンが多くかけつけた東京では最後の最後で晋一選手の逃げが吸収され、宮澤選手のゴールスプリントは力及ばず二位と非常に悔しい思いをしました。
今年はやってくれると信じて皆で応援しましょう!
そして24日の東京ステージのレース後にはエキップアサダアフターパーティで勝利(後援会予定)の余韻に浸りながら選手と交流を交えつつ楽しく過ごしてみませんか?
http://www.easo.jp/modules/eguide/event.php?eid=12
昨年は福島晋一選手が東京ステージのの映像を見ながら自ら解説を入れて大変盛り上がりました。
今年はどんな事がおこるのでしょうか?
是非ご自身の目でお確かめ下さい!
このエントリーの情報
浅田監督が競技委員長を務める「ツール・ド・八ヶ岳」。
今年もすかっと晴れた、抜けるような青空のもとで開催されました。
コースの中腹にある、大会本部が設置された八千穂高原スキー場にはなんとまだ真っ白な残雪。
私たちスタッフは前日の受付会場から、チームの物販ブースのお手伝いです。
物販ブースには、浅田監督はもちろん、なんとあのこ~ぢ館長の姿が!
新調したぴかぴかのトランペットを抱えて、小さなお子さんを見つけては駆け寄り、半ば強引に?アンパンマンのテーマソングなんかを披露していました。
こ~ぢ館長は受付に来られたみなさんに声を掛けまくって集まっていただくと(ちょっとだけキャッチセールスみたいでしたがっ)、「確実に3分早くなるヒルクライム講座」の講師として全身を使って渾身のレクチャーです。
余りある熱意のあまり、少々お時間がかかりましたが(汗)、でも聞きにきてくださったみなさん、きっと3分早く上れましたよね!
当日は、苦しそうにペダルを踏んで山道を走る皆さん一人ひとりに、浅田監督が目をきらきらさせながら「がんばれ!」と声を掛けているのが印象的でした。
そんなっ、浅田監督にがんばれ!って言われたら、もちろんみんなナケナシの力を振りしぼって頑張っちゃいますってばー。
拡声機ごしの激励だったので、なんだかグランツールのTTでのサイツ監督(当時ONCE)の激しい「ベンガベンガ(以下繰り返し百万回)」みたいでした。
ブースでは、長い研究期間を経て今回ようやく販売開始となった『気合が入る非常食』梅丹CC、『食べるだけのトレーニングサプリ』梅丹TCが大人気。胃腸に負担をかけない高機能の歩給食として、ヒルクライムに臨むみなさんを強力にアシストしたのではないでしょうか。
お蔭さまで箱単位で飛ぶように売れて、チームが持ってきた在庫も帰りにはほとんどなくなりました。
八ヶ岳のヒルクライムに参加されたみなさん、お疲れさまでした。
そして、浅田監督とこ~ぢ館長、黒サングラスの運転姿が見かけだけ超怖いヤマケンさんも、そしてスタッフのみんなも、本当にお疲れさまでした!
Mika
今年もすかっと晴れた、抜けるような青空のもとで開催されました。
コースの中腹にある、大会本部が設置された八千穂高原スキー場にはなんとまだ真っ白な残雪。
私たちスタッフは前日の受付会場から、チームの物販ブースのお手伝いです。
物販ブースには、浅田監督はもちろん、なんとあのこ~ぢ館長の姿が!
新調したぴかぴかのトランペットを抱えて、小さなお子さんを見つけては駆け寄り、半ば強引に?アンパンマンのテーマソングなんかを披露していました。
こ~ぢ館長は受付に来られたみなさんに声を掛けまくって集まっていただくと(ちょっとだけキャッチセールスみたいでしたがっ)、「確実に3分早くなるヒルクライム講座」の講師として全身を使って渾身のレクチャーです。
余りある熱意のあまり、少々お時間がかかりましたが(汗)、でも聞きにきてくださったみなさん、きっと3分早く上れましたよね!
当日は、苦しそうにペダルを踏んで山道を走る皆さん一人ひとりに、浅田監督が目をきらきらさせながら「がんばれ!」と声を掛けているのが印象的でした。
そんなっ、浅田監督にがんばれ!って言われたら、もちろんみんなナケナシの力を振りしぼって頑張っちゃいますってばー。
拡声機ごしの激励だったので、なんだかグランツールのTTでのサイツ監督(当時ONCE)の激しい「ベンガベンガ(以下繰り返し百万回)」みたいでした。
ブースでは、長い研究期間を経て今回ようやく販売開始となった『気合が入る非常食』梅丹CC、『食べるだけのトレーニングサプリ』梅丹TCが大人気。胃腸に負担をかけない高機能の歩給食として、ヒルクライムに臨むみなさんを強力にアシストしたのではないでしょうか。
お蔭さまで箱単位で飛ぶように売れて、チームが持ってきた在庫も帰りにはほとんどなくなりました。
八ヶ岳のヒルクライムに参加されたみなさん、お疲れさまでした。
そして、浅田監督とこ~ぢ館長、黒サングラスの運転姿が見かけだけ超怖いヤマケンさんも、そしてスタッフのみんなも、本当にお疲れさまでした!
Mika
このエントリーの情報
今回のパーティーは後援会スタッフにとっても、企画段階から、まったくもってサプライズの連続でありました。
驚きでひっくり返りそうになったり、涙を流したり。感謝したり、心の中で神様にお願いしたり。
崇史選手の移籍、さらに幸也選手の移籍、康司選手の引退。
当日を前に準備に明け暮れた嵐のような日々を思い、人生の岐路に立った選手の気持ちを思い、チームの裏方のスタッフを思い、応援者の皆様のことを思い、改めてパーティーの成功を心に誓いました。
ようやくの思いで何とか形になった、エキップアサダ「YearEndParty2008」
サブタイトルは「新たなる飛翔」
3ヶ月前からの会場手配に始まり、その後の会場スタッフや司会のイイミワさんを含めての度重なるミーティング、その他告知活動、備品の手配等ジャパンカップ以降は後援会スタッフ一同この日に集中してきました。
そして当日。
楽しみでもあり、緊張感一杯でもある朝を迎えました。
今度ばかりは全日本選手権の朝のように興奮して目頭を熱くしている暇もありません(笑)
先ずは参加した皆さんへ差し上げるお土産のポスターへのサイン入れ作業です。
選手は14:30に最寄りのファミレスへ集合。
しかし、そこは予想以上の混雑・・。
さすがにここでA0サイズのポスターを広げてサインするのはまずいと判断。
窓の外に目をやると、そこにはカラオケボックスの看板が!
迷わず部屋を確保。そこへ選手・スタッフを誘導し作業開始。
日曜日の昼間に男だらけでカラオケボックスに集まり、しかも全員ソフトドリンクを注文するこの謎の集団は??と店員さんに思われたことでしょう(笑)
店員 「アルコール類もありますよ。」 私 「あっ、知ってます。」
そして予想はしていましたが、やはり誰かが数曲歌ってたとか(笑)
カラオケボックスを後に、僕らは並行して「宮澤崇史・新城幸也 移籍合同記者会見」の準備です。
看板の設置、受付他私たちも初めての経験であり、続々と入場されるメディア各社様に圧倒され
僕自身は右往左往。頭の中はグルグル空回り。
しかし、私以外の後援会スタッフはもくもくと作業をこなしていました。

感心しているのもつかの間、パーティー受付準備、ジャージ等物販物の搬入・セッティング、
音響・PCのテストなどなど、これをこなすには明らかに人手が足りません(汗)
選手・スタッフの皆さんにもお土産のポスターを丸める作業をお手伝いいただく始末。
最早ここまでかと観念しかけたその時。
一部の会員の方々から「お手伝いします!」とのお声ががけをいただいたのでした。
本当に感謝です。物販物の搬入等お手伝いいただいた皆様ありがとうございました!
いよいよオープニング。
「ジュピター」の曲に合わせて、後援会WEB担当リーダーの細田さん作成のチームへの思いを込めた動画が流れました。
この1年のチームの活躍を集約した短いドラマ。素晴らしかったです。
続いてイイミワさんが張りのある声で場を一気に盛り上げます!
選手入場!

ここは鬼門です。昨年は僕が一部しくじったのでこれだけはバシッと決めようと気合い十分でした。
タイミングよく順番通りに入場させるため、イヤホーンマイクで連携しながら進めます。
その相手は選手達とともに場外に待機するうちの奥さん、Mikaです。
昨年はあまりの興奮で余計なことを叫びすぎて裏では混乱を招いて叱られたのでした。(泣
イイミワさんの各選手紹介の都度、僕が入場の指示を出し、そして場外にいるうちのMikaが
選手を中に入れます。もちろん冷静に・・。
しかし、今年もやってしまいました。
「今だ!いけー!ナカジー!」「次は幸也君だーー!あっ、待て!まだだ!」
Mikaの冷たく鋭い声がイヤホーンに入ってきます。
「ちょっと、いい加減にしてよ!「はいっ」て一度だけGoをだせばいいのよ。・・・・・来年は絶対にその役やらせないからねっ」
ノノシリを横で聞いていた菊池選手は自分が叱られているのかとびっくりして「っす、すみませんっ」と飛び上ったそうです。
・・・・・・・ごめんなさい、菊池くん。すべて僕の不手際です・・・・

という訳で裏では大騒ぎしながらもなんとか無事選手・スタッフは入場したのでした。
俳優でチームのスペシャルサポーターの鶴見辰吾さんによる心のこもった「乾杯」のご挨拶のあと、選手と参加者の皆様との歓談、豪華賞品のプレゼントなどなどパーティーは賑々しく進んでいきました。


その間もスタッフはてんやわんや。
「景品のあれはどこだ?」「そっちにはない?」「どこだ?」「そこだ!」、
「あの花束は選手への贈呈用なのになんで檀上に飾ってるの?!」などなど。
そして、昨年に続き歌の披露をお願いしておりました歌手の花れんさん。
選手たちへの思いを込めた素敵な曲を用意して下さいました。
その花れんさん、当日現場に来られるやいなや手紙を差し出されました。
話すことも困難な程喉の状態が悪く、文章で私たちにその旨を伝えられました。
その一曲を歌うために、喉を温存するために、話すことも控えられていたのですね。
本当にプロフェッショナルです。
「・・・今日この日のために最大限のリカバリーをしてきましたが、完璧には程遠い状態です。
でも選手たちのために歌いたい。リハを聞いていただいて判断してください。」
開演前の閑散とした会場で歌う花れんさん。
客席には僕がひとり。
それは魂の震えでした。僕は立ち尽くして、頭が半分麻痺した状態でその歌をききました。
胸が痛くなるくらいに透明で、清水みたいに生き生きと湧き出るその歌声を。
痛々しい気持ちと感動が交錯して、胸が一杯になって、気のきいた事など何も言えませんでした。なので、頭を下げました。
「是非お願いします。」

ご参加された皆さんは気づいたかもしれませんが、本番では花れんさんの思いは
全て手紙に託されイイミワさんが代読されました。
花れんさんの渾身の一曲は間違いなく選手達の胸の奥へ届いたことでしょう。
浅田監督が微動だにせずに聞き入っていた姿が印象的でした。
是非、機会があれば花れんさんの素晴らしさを実感してください。
http://karen-flower.com/
花れんさんの心のこもった歌の余韻を残し、パーティーは涙のフィナーレへと突入します。
移籍する宮澤崇史選手、新城幸也選手のご挨拶。
感極まって言葉が震える崇史選手、涙で言葉が出ない幸也選手。
二人ともチーム、仲間に対する感謝の気持ちが溢れる本当に立派な挨拶でした。
勿論会場の皆さんの多くも、そして私たちも泣いてしまいました。


でも。
言葉に詰まる二人を目の当たりにしたら、後援会スタッフは反射的に叫びます。
「がんばれ!崇史!」
「がんばれ!幸也!」
・ ・・自分も泣きながら応援します。・・・もはやこれは条件反射です。
・
選手がつらそうなとき、苦しそうなとき、こうやって皆さんも私もずーっと応援してきたんですよね。
勿論これからも。
ジャージの色は変わっても、私たちの宮澤崇史、新城幸也です。
福島康司選手は、康司さんらしい挨拶でした。
奥様にお聞きしましたが、何回も練習したのに本番では全然違うことを話してたそうです(笑)
もうあの逃げる姿が見られないのは本当に残念です。淋しい気持ちで一杯です。
ファンを大切にする姿勢は世界一だと思います。
お兄さんの福島晋一選手と抱き合うその姿を見て、これまでの兄弟での熱い走りが思い出され、
後は何も見えなくなりました。

今後はチームスタッフして活躍されます。
もうレースでは走らないけれど、康司選手は皆とともに夢へ向かって進みます。
イベントなどを積極的に企画されるそうです。
康司さんらしい楽しいイベントにこうご期待です。もちろん私たち後援会もお手伝いさせていただきます。
後援会の一大イベントが無事に終わりました・・・。
完全燃焼です。
ご参加いただいた皆様、そしてご協力いただきました企業様、会員の皆様本当にありがとうございました。
浅田監督とチームの夢はまだまだ続きます。
来期はまた数々の新しいドラマが生み出されることでしょう。
~新たなる飛翔~
これからも皆様とともに声援を送り続けたいと思います。
いつかきっと浅田監督が大きな大きなクリスマスプレゼントを持って来て下さることを信じて・・・。

エキップアサダ後援会 田之頭
驚きでひっくり返りそうになったり、涙を流したり。感謝したり、心の中で神様にお願いしたり。
崇史選手の移籍、さらに幸也選手の移籍、康司選手の引退。
当日を前に準備に明け暮れた嵐のような日々を思い、人生の岐路に立った選手の気持ちを思い、チームの裏方のスタッフを思い、応援者の皆様のことを思い、改めてパーティーの成功を心に誓いました。
ようやくの思いで何とか形になった、エキップアサダ「YearEndParty2008」
サブタイトルは「新たなる飛翔」
3ヶ月前からの会場手配に始まり、その後の会場スタッフや司会のイイミワさんを含めての度重なるミーティング、その他告知活動、備品の手配等ジャパンカップ以降は後援会スタッフ一同この日に集中してきました。
そして当日。
楽しみでもあり、緊張感一杯でもある朝を迎えました。
今度ばかりは全日本選手権の朝のように興奮して目頭を熱くしている暇もありません(笑)
先ずは参加した皆さんへ差し上げるお土産のポスターへのサイン入れ作業です。
選手は14:30に最寄りのファミレスへ集合。
しかし、そこは予想以上の混雑・・。
さすがにここでA0サイズのポスターを広げてサインするのはまずいと判断。
窓の外に目をやると、そこにはカラオケボックスの看板が!
迷わず部屋を確保。そこへ選手・スタッフを誘導し作業開始。
日曜日の昼間に男だらけでカラオケボックスに集まり、しかも全員ソフトドリンクを注文するこの謎の集団は??と店員さんに思われたことでしょう(笑)
店員 「アルコール類もありますよ。」 私 「あっ、知ってます。」
そして予想はしていましたが、やはり誰かが数曲歌ってたとか(笑)
カラオケボックスを後に、僕らは並行して「宮澤崇史・新城幸也 移籍合同記者会見」の準備です。
看板の設置、受付他私たちも初めての経験であり、続々と入場されるメディア各社様に圧倒され
僕自身は右往左往。頭の中はグルグル空回り。
しかし、私以外の後援会スタッフはもくもくと作業をこなしていました。

感心しているのもつかの間、パーティー受付準備、ジャージ等物販物の搬入・セッティング、
音響・PCのテストなどなど、これをこなすには明らかに人手が足りません(汗)
選手・スタッフの皆さんにもお土産のポスターを丸める作業をお手伝いいただく始末。
最早ここまでかと観念しかけたその時。
一部の会員の方々から「お手伝いします!」とのお声ががけをいただいたのでした。
本当に感謝です。物販物の搬入等お手伝いいただいた皆様ありがとうございました!
いよいよオープニング。
「ジュピター」の曲に合わせて、後援会WEB担当リーダーの細田さん作成のチームへの思いを込めた動画が流れました。
この1年のチームの活躍を集約した短いドラマ。素晴らしかったです。
続いてイイミワさんが張りのある声で場を一気に盛り上げます!
選手入場!

ここは鬼門です。昨年は僕が一部しくじったのでこれだけはバシッと決めようと気合い十分でした。
タイミングよく順番通りに入場させるため、イヤホーンマイクで連携しながら進めます。
その相手は選手達とともに場外に待機するうちの奥さん、Mikaです。
昨年はあまりの興奮で余計なことを叫びすぎて裏では混乱を招いて叱られたのでした。(泣
イイミワさんの各選手紹介の都度、僕が入場の指示を出し、そして場外にいるうちのMikaが
選手を中に入れます。もちろん冷静に・・。
しかし、今年もやってしまいました。
「今だ!いけー!ナカジー!」「次は幸也君だーー!あっ、待て!まだだ!」
Mikaの冷たく鋭い声がイヤホーンに入ってきます。
「ちょっと、いい加減にしてよ!「はいっ」て一度だけGoをだせばいいのよ。・・・・・来年は絶対にその役やらせないからねっ」
ノノシリを横で聞いていた菊池選手は自分が叱られているのかとびっくりして「っす、すみませんっ」と飛び上ったそうです。
・・・・・・・ごめんなさい、菊池くん。すべて僕の不手際です・・・・
という訳で裏では大騒ぎしながらもなんとか無事選手・スタッフは入場したのでした。
俳優でチームのスペシャルサポーターの鶴見辰吾さんによる心のこもった「乾杯」のご挨拶のあと、選手と参加者の皆様との歓談、豪華賞品のプレゼントなどなどパーティーは賑々しく進んでいきました。

その間もスタッフはてんやわんや。
「景品のあれはどこだ?」「そっちにはない?」「どこだ?」「そこだ!」、
「あの花束は選手への贈呈用なのになんで檀上に飾ってるの?!」などなど。
そして、昨年に続き歌の披露をお願いしておりました歌手の花れんさん。
選手たちへの思いを込めた素敵な曲を用意して下さいました。
その花れんさん、当日現場に来られるやいなや手紙を差し出されました。
話すことも困難な程喉の状態が悪く、文章で私たちにその旨を伝えられました。
その一曲を歌うために、喉を温存するために、話すことも控えられていたのですね。
本当にプロフェッショナルです。
「・・・今日この日のために最大限のリカバリーをしてきましたが、完璧には程遠い状態です。
でも選手たちのために歌いたい。リハを聞いていただいて判断してください。」
開演前の閑散とした会場で歌う花れんさん。
客席には僕がひとり。
それは魂の震えでした。僕は立ち尽くして、頭が半分麻痺した状態でその歌をききました。
胸が痛くなるくらいに透明で、清水みたいに生き生きと湧き出るその歌声を。
痛々しい気持ちと感動が交錯して、胸が一杯になって、気のきいた事など何も言えませんでした。なので、頭を下げました。
「是非お願いします。」
ご参加された皆さんは気づいたかもしれませんが、本番では花れんさんの思いは
全て手紙に託されイイミワさんが代読されました。
花れんさんの渾身の一曲は間違いなく選手達の胸の奥へ届いたことでしょう。
浅田監督が微動だにせずに聞き入っていた姿が印象的でした。
是非、機会があれば花れんさんの素晴らしさを実感してください。
http://karen-flower.com/
花れんさんの心のこもった歌の余韻を残し、パーティーは涙のフィナーレへと突入します。
移籍する宮澤崇史選手、新城幸也選手のご挨拶。
感極まって言葉が震える崇史選手、涙で言葉が出ない幸也選手。
二人ともチーム、仲間に対する感謝の気持ちが溢れる本当に立派な挨拶でした。
勿論会場の皆さんの多くも、そして私たちも泣いてしまいました。


でも。
言葉に詰まる二人を目の当たりにしたら、後援会スタッフは反射的に叫びます。
「がんばれ!崇史!」
「がんばれ!幸也!」
・ ・・自分も泣きながら応援します。・・・もはやこれは条件反射です。
・
選手がつらそうなとき、苦しそうなとき、こうやって皆さんも私もずーっと応援してきたんですよね。
勿論これからも。
ジャージの色は変わっても、私たちの宮澤崇史、新城幸也です。
福島康司選手は、康司さんらしい挨拶でした。
奥様にお聞きしましたが、何回も練習したのに本番では全然違うことを話してたそうです(笑)
もうあの逃げる姿が見られないのは本当に残念です。淋しい気持ちで一杯です。
ファンを大切にする姿勢は世界一だと思います。
お兄さんの福島晋一選手と抱き合うその姿を見て、これまでの兄弟での熱い走りが思い出され、
後は何も見えなくなりました。

今後はチームスタッフして活躍されます。
もうレースでは走らないけれど、康司選手は皆とともに夢へ向かって進みます。
イベントなどを積極的に企画されるそうです。
康司さんらしい楽しいイベントにこうご期待です。もちろん私たち後援会もお手伝いさせていただきます。
後援会の一大イベントが無事に終わりました・・・。
完全燃焼です。
ご参加いただいた皆様、そしてご協力いただきました企業様、会員の皆様本当にありがとうございました。
浅田監督とチームの夢はまだまだ続きます。
来期はまた数々の新しいドラマが生み出されることでしょう。
~新たなる飛翔~
これからも皆様とともに声援を送り続けたいと思います。
いつかきっと浅田監督が大きな大きなクリスマスプレゼントを持って来て下さることを信じて・・・。

エキップアサダ後援会 田之頭
このエントリーの情報
「エキップアサダ後援会と言えば?」「布目ダムの草刈り!」と言うのが関西では・・・いや、奈良県では・・・少なくとも山添村では常識になりつつある今日この頃ですが、去年の秋から始まった布目ダムの草刈りイベントも今年の3月末に2回目を開催し、この秋で3回目となりました。今回は11月16日に山添村で開催された布目ダム・クリーンキャンペーンのお手伝いとして参加させていただき、山添村の方々と一緒になって路肩の草を刈ったり、ガードレールに絡まった蔓草を取り除いたりという清掃作業を行ってきました。
前日からかなり本格的な雨が降ったこともあって当日の天候がとても心配だったのですが、恐れていた通りに朝になってもまだ雨が残っていて、スタッフSと二人で自転車と草刈道具を軽トラックに積んで午前10時に現地に到着した時もまだ小雨がパラついている状況でした。午後1時半からのクリーンキャンペーンが始まる前に、「せっかく布目ダムまで行くんだったら走らないのは勿体無い」と、有志が午前10時に集まって布目ダム~月ヶ瀬ダムにかけてサイクリングしようという計画だったのですが、ちょっと走る気にならないくらいの雨が降っています。布目ダムへはロードバイクの自走で来られるつもりだった参加者の方からもDNSという連絡があり、同じく自走で(大阪から!)来るはずのスタッフTは10時を過ぎても現れず・・・公民館の隣にある喫茶店『ぶらんぽーと布目』でSと二人、エエ年したおっちゃん達がケーキセットを食べながらぼけ~っと雨を眺めていました。


11時頃になって雨が小粒になり、西の空を見ると雲の切れ間から青空が覗くようになってきたのを見てこれなら大丈夫!と走ることにして、Sと二人で小雨がパラつく中のサイクリングに出発。地元のSにクルマの少ない裏道を案内してもらって雨に濡れたアップダウンを慎重に走りながら月ヶ瀬ダムに向かいます。道路工事中の未舗装路を走ったり、息を切らして峠を超えたりしながら月ヶ瀬ダムを見下ろす展望ポイントに到着。「登りはしんどいけど、この爽快感は何にも換えられへんな~」と峠越えの魅力を再確認して月ヶ瀬ダムへの下り坂を慎重に降りていきます。月ヶ瀬ダムの吊り橋を覗いたら後は布目ダムに戻るだけですが、月ヶ瀬ダムから布目ダムに戻る広域農道がなかなかのツワモノで、空に向かって延々と伸びていく坂を見上げながら粛々と上っていくのみ。息も絶え絶えになって登りきると一瞬だけ直滑降してからまた登り返して・・・ぶらんぽーと布目に戻ってきた頃にはヘトヘトになっていました。
ぶらんぽーと布目で昼食(布目定食)を食べて一息入れたところになんと大阪から折りたたみ自転車で自走してきたスタッフTが到着。聞けば10時に間に合うように家を出て最初の峠を上っているところでアクシデントがあったので、一度家に戻って出直してきたとのこと。なんとも素晴らしい体力に午後からの草刈り作業への期待が高まります。
午後1時半が近づくと集合場所の山添村東山公民館には軽トラックがどんどん集まってきて、いよいよ布目ダム・クリーンキャンペーンが開始。奈良県サイクリング協会からお1人と我々スタッフ3名の計4名がお手伝いさせていただくことになり、山添村民と布目ダム管理事務所の所長・職員の方々を合わせて約50名もの人が集合しました。
まずは布目ダム開発協会の三宅様のご挨拶があったのですが、その中でチームと後援会の紹介をしてくださいました。山添村の村議員でもある三宅様はTOJ奈良の時には応援メッセージを送ってくださるなど、いつもチームを非常に好意的に迎えてくださってます。後援会の草刈り活動についても「勝手にやって来て、草を刈ってくれる」と嬉しそうに紹介してくださったり、梅丹本舗GDRエキップアサダが日本最強のチームであること、オリンピック、ワールドカップ出場、ツール・ド沖縄、はてはハイナンのレースまで細かに説明されたのには驚きました。これだけ興味を持っていただけるのは本当にありがたいことです。


作業が始まると我々が担当することになったトンネルの北側まで軽トラックで移動して、路肩の草刈りやガードレールに絡まった蔓草の清掃を開始。刈り払い機(草刈り機)を触るのが初めてというスタッフT&Sも、操作に戸惑うことなく作業を進めていきます。「どこから」は決まっていても「どこまで」というのは特に決められていないので出来るだけ先へ進めるように頑張っていき、トンネルを抜けて最初のコーナーまでの100m、コーナーを曲がってから50m・・・このあたりで他のエリアの作業を終えた山添村の方々がこちらに合流して、最終的には10名以上の草刈り部隊での作業となりました。

夕方4時が近づいたところで作業は終了したのですが、結局トンネル北側の300mほどまで進んだでしょうか。大勢で作業に取り組んでもやはり布目ダムは広いです。微力な我々が少しでもお役に立てたのならよいのですが。


作業が終わった後は東山公民館の久保様のご好意で公民館のロビーにお邪魔してお茶をご馳走になり、春の再会を約束して布目ダムを後にしました。Tは今にも暗くなりそうな中を折りたたみ自転車に乗って出発。その後を追いかけて軽トラに乗ったSと私が出発して峠で頑張るTを応援(?)してから下界(奈良市街)へと降りていき、今回の草刈りイベントは怪我もなく無事に終了しました。(Tも無事に大阪に帰り着きました)
というわけで、今回はいろいろなスケジュールの都合上、これまでのようにエキップアサダ後援会主催で大々的にボランティアを募集しての草刈りイベントという形ではなく、後援会会員に限った比較的こぢんまりとした告知となりました。もし会員以外の方で今までの草刈りに参加して「次があるなら是非!」と思っておられた方がいらっしゃったなら大変申し訳ありません。「今度こそ!」と思われた方は後援会まで御連絡いただければ、次回の草刈りイベントには必ず案内させていただきます。(また春にも草刈りイベントが開催されるはずですので、どうかお楽しみに!)
エキップアサダ後援会は今後も布目ダムのコース周辺の地元の方々との連携を密にして、草刈りだけでなくいろいろな形での関わりを保っていきたいと考えていますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
まずは布目ダム開発協会の三宅様のご挨拶があったのですが、その中でチームと後援会の紹介をしてくださいました。山添村の村議員でもある三宅様はTOJ奈良の時には応援メッセージを送ってくださるなど、いつもチームを非常に好意的に迎えてくださってます。後援会の草刈り活動についても「勝手にやって来て、草を刈ってくれる」と嬉しそうに紹介してくださったり、梅丹本舗GDRエキップアサダが日本最強のチームであること、オリンピック、ワールドカップ出場、ツール・ド沖縄、はてはハイナンのレースまで細かに説明されたのには驚きました。これだけ興味を持っていただけるのは本当にありがたいことです。
というわけで、今回はいろいろなスケジュールの都合上、これまでのようにエキップアサダ後援会主催で大々的にボランティアを募集しての草刈りイベントという形ではなく、後援会会員に限った比較的こぢんまりとした告知となりました。もし会員以外の方で今までの草刈りに参加して「次があるなら是非!」と思っておられた方がいらっしゃったなら大変申し訳ありません。「今度こそ!」と思われた方は後援会まで御連絡いただければ、次回の草刈りイベントには必ず案内させていただきます。(また春にも草刈りイベントが開催されるはずですので、どうかお楽しみに!)
エキップアサダ後援会は今後も布目ダムのコース周辺の地元の方々との連携を密にして、草刈りだけでなくいろいろな形での関わりを保っていきたいと考えていますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
このエントリーの情報
沖縄行ってきました。自分は市民85kmに登録していましたが、サボりまくりで全く練習しておらず。アッサリとDNSを決め、チーム物販ブースのお手伝いをしてきました。
結果はもう皆さんご存知の通り、新城幸也選手が第1ステージ、第2ステージともステージ優勝を決め、完全Vという形で総合優勝を決めました!
特に2日目は梅丹本舗のスティックバルーンやチームフラッグが多数揺れる中、清水都貴選手と並んでのワンツーフィニッシュ。ツール・ド・熊野やパリ〜コレーズなど、今年何度も観た2人の感動的なゴールシーンがここ沖縄でも再現されました。
相変わらずグラグラな撮影ですが第2ステージのチャンピオン200kmのゴールシーンとゴール後の様子を動画で撮ってきましたのでご覧ください。
●ツール・ド・おきなわ2008 新城幸也選手 完全優勝ゴールシーン
さて、ゴールを見たいがためにちょっぴりサボってしまった物販ブースに戻りますと…グッズが飛ぶように売れはじめ、最後にはもう売る物がほとんどない状態になり、嬉しい悲鳴をあげることに。レース中も順調に売れてはいたものの、ゴール後の売れっぷりは段違いでした。優勝効果ってすごい!買えなかった皆さんごめんなさい!
そしてこの晩、那覇のホテルに入りTVを見ていると、地元TV局のRBCでツール・ド・おきなわの特集をしていました。第20回記念大会で沖縄県勢初となる優勝を決めた新城選手、その注目度は非常に高く、ほとんど全て新城選手一色の放送。今日の勝利で名実ともに沖縄のスターになったんだなーと実感しました。
この後、11月11日からは中国でツアー・オブ・ハイナンが行われます。この今季最後のレースは1クラスのステージレースです。ぜひご注目ください!
結果はもう皆さんご存知の通り、新城幸也選手が第1ステージ、第2ステージともステージ優勝を決め、完全Vという形で総合優勝を決めました!
特に2日目は梅丹本舗のスティックバルーンやチームフラッグが多数揺れる中、清水都貴選手と並んでのワンツーフィニッシュ。ツール・ド・熊野やパリ〜コレーズなど、今年何度も観た2人の感動的なゴールシーンがここ沖縄でも再現されました。
相変わらずグラグラな撮影ですが第2ステージのチャンピオン200kmのゴールシーンとゴール後の様子を動画で撮ってきましたのでご覧ください。
●ツール・ド・おきなわ2008 新城幸也選手 完全優勝ゴールシーン
さて、ゴールを見たいがためにちょっぴりサボってしまった物販ブースに戻りますと…グッズが飛ぶように売れはじめ、最後にはもう売る物がほとんどない状態になり、嬉しい悲鳴をあげることに。レース中も順調に売れてはいたものの、ゴール後の売れっぷりは段違いでした。優勝効果ってすごい!買えなかった皆さんごめんなさい!
そしてこの晩、那覇のホテルに入りTVを見ていると、地元TV局のRBCでツール・ド・おきなわの特集をしていました。第20回記念大会で沖縄県勢初となる優勝を決めた新城選手、その注目度は非常に高く、ほとんど全て新城選手一色の放送。今日の勝利で名実ともに沖縄のスターになったんだなーと実感しました。
この後、11月11日からは中国でツアー・オブ・ハイナンが行われます。この今季最後のレースは1クラスのステージレースです。ぜひご注目ください!


