スタッフブログ
9月15日(月祝)
涼しい秋の気配を感じつつ、早朝のモエレ沼公園に到着。
ほぼ完全にフラットで、平地が得意な選手たちにはもってこいなコースでしょう。
昨日までの激戦の末、総合時間賞はわずか1秒差で宮澤崇史選手がトップを取っていますが、まだまだ気を抜くことができません。
今日の最終ステージ、モエレ沼公園特設コースで行われるクリテリウムは1周2.75kmを22周、61kmで争われます。
途中6周目、10周目、14周目、18周目にホットスポットが設けられ、ゴール通過1、2、3位にそれぞれ3秒、2秒、1秒のボーナスタイムとポイントが与えられます。
また、ゴールで1着には10秒のボーナスタイムが与えられるため、2位以下の選手たちも十分逆転のチャンスがあります。
本当に胃が痛いです(;_;)
8時過ぎ、梅丹本舗GDRの選手たちが自転車に乗って現れました。
どの選手たちも疲労はピークのはずですが、まったく顔色に出さずに和やかに準備を進めます。
宮澤選手は引き続きマラカイトグリーンジャージを着て走ります。
9時、選手たちがスタート!
Nippoエンデカの選手たちが先頭にとびだし、梅丹本舗GDRの選手たちも集団の先頭に位置、宮澤選手をがっちり守り、2位のヴァンレイジェンジュースト選手をマークします。
1周目のラップタイムは3分55秒!かなり速いペースです。
最初のホットスポットは集団スプリント!
1位にヴァンブリエのフーガーランド・ジョニー選手、2位に宮澤選手が入りました!
ヴァンレイジェン選手は3位までに入っておらず、2秒のボーナスタイムを稼ぎました。
なんとラップタイムは3分17秒!恐ろしい速さで駆け抜けていきました。
2回目のホットスポット(10周目)は
1位 宮澤選手
2位 ヴァンレイジェン選手
また1秒稼ぎました。4秒差!
途中で新城選手と清水選手が飛び出し、最大12秒の差をつけます!
残りの選手たちも集団先頭でがっちり隊列をくみ、宮澤選手をまもります。
この2人の逃げは残念ながらホットスポット前に吸収されました。
しかしこの動きでライバルのヴァンブリエの選手たちがあせったか、チームのアシストたちがちぎれて数が少なくなっていきました。
3回目のホットスポット(14周目)は、2回目と同じく
1位 宮澤選手
2位 ヴァンレイジェンジュースト選手
また1秒稼ぎました。5秒差!
また、暫定ですが宮澤選手がポイントでもヴァンレイジェン選手を上回り、トップにたちました!
ここから、集団から総合とは関係のない8名の選手が飛び出して逃げ集団をつくりました。
25秒まで差をつけます。
チームとしては、逃げ集団がボーナスタイムをとってもらえれば2位の選手との差が縮まないため、逃げを吸収しないように集団をコントロールするつもりのようです。
果たして、4回目のホットスポットは逃げ集団の中にいたフーガーランド・ジョニー選手(ヴァンブリエ)がとりました。総合の差は縮まらず。
そして最終周回。
逃げ集団との差は10秒!
優勝は!
逃げ集団つかまらず!
スプリント合戦を制し、愛三レーシング西谷泰治選手!
そして・・・
後続集団の先頭で両手を天にふりあげ、宮澤選手がゴールしてきました!
宮澤選手総合優勝ーーーーーーーーーっ!
ゴール後、うれしそうに戻ってきた選手たち。
宮澤崇史選手と水谷監督ががっちりと抱き合います!お互いの目に涙が浮かんでいました。
涙声で監督が「やった、やった」と言っていました(涙
宮澤選手は穴田マッサーとも抱き合い、勝利の喜びをわかちあいます。
誰からともなく勝利の胴上げ。宮澤選手と水谷監督が宙に舞います。
監督のときには「重い!」との声も(笑
そして表彰式
団体総合も3位となり、チームのみんなで登壇。
宮澤選手は総合ポイント賞、総合時間賞の二つをとり、2度登壇しジャージとトロフィーを授与されました。
総合優勝の大きなトロフィーが輝きます!
ツールド北海道2008、本当にすばらしい大会でした!
選手たちも最高の結果を残してくれました。
総合優勝の宮澤崇史選手、そして総合を守るため身を粉にしてアシストした福島晋一選手、岡崎和也選手、清水都貴選手、新城幸也選手。そして水谷監督、西メカニック、穴田マッサー、内田ドクター。
選手、スタッフすべての力をもって、この結果があるのです。
本当にお疲れ様でした!
また次のレースでも活躍してくれることと思います。
引き続き選手、チームの応援よろしくお願いします!!!
涼しい秋の気配を感じつつ、早朝のモエレ沼公園に到着。
ほぼ完全にフラットで、平地が得意な選手たちにはもってこいなコースでしょう。
昨日までの激戦の末、総合時間賞はわずか1秒差で宮澤崇史選手がトップを取っていますが、まだまだ気を抜くことができません。
今日の最終ステージ、モエレ沼公園特設コースで行われるクリテリウムは1周2.75kmを22周、61kmで争われます。
途中6周目、10周目、14周目、18周目にホットスポットが設けられ、ゴール通過1、2、3位にそれぞれ3秒、2秒、1秒のボーナスタイムとポイントが与えられます。
また、ゴールで1着には10秒のボーナスタイムが与えられるため、2位以下の選手たちも十分逆転のチャンスがあります。
本当に胃が痛いです(;_;)
8時過ぎ、梅丹本舗GDRの選手たちが自転車に乗って現れました。
どの選手たちも疲労はピークのはずですが、まったく顔色に出さずに和やかに準備を進めます。
宮澤選手は引き続きマラカイトグリーンジャージを着て走ります。
9時、選手たちがスタート!
Nippoエンデカの選手たちが先頭にとびだし、梅丹本舗GDRの選手たちも集団の先頭に位置、宮澤選手をがっちり守り、2位のヴァンレイジェンジュースト選手をマークします。
1周目のラップタイムは3分55秒!かなり速いペースです。
最初のホットスポットは集団スプリント!
1位にヴァンブリエのフーガーランド・ジョニー選手、2位に宮澤選手が入りました!
ヴァンレイジェン選手は3位までに入っておらず、2秒のボーナスタイムを稼ぎました。
なんとラップタイムは3分17秒!恐ろしい速さで駆け抜けていきました。
2回目のホットスポット(10周目)は
1位 宮澤選手
2位 ヴァンレイジェン選手
また1秒稼ぎました。4秒差!
途中で新城選手と清水選手が飛び出し、最大12秒の差をつけます!
残りの選手たちも集団先頭でがっちり隊列をくみ、宮澤選手をまもります。
この2人の逃げは残念ながらホットスポット前に吸収されました。
しかしこの動きでライバルのヴァンブリエの選手たちがあせったか、チームのアシストたちがちぎれて数が少なくなっていきました。
3回目のホットスポット(14周目)は、2回目と同じく
1位 宮澤選手
2位 ヴァンレイジェンジュースト選手
また1秒稼ぎました。5秒差!
また、暫定ですが宮澤選手がポイントでもヴァンレイジェン選手を上回り、トップにたちました!
ここから、集団から総合とは関係のない8名の選手が飛び出して逃げ集団をつくりました。
25秒まで差をつけます。
チームとしては、逃げ集団がボーナスタイムをとってもらえれば2位の選手との差が縮まないため、逃げを吸収しないように集団をコントロールするつもりのようです。
果たして、4回目のホットスポットは逃げ集団の中にいたフーガーランド・ジョニー選手(ヴァンブリエ)がとりました。総合の差は縮まらず。
そして最終周回。
逃げ集団との差は10秒!
優勝は!
逃げ集団つかまらず!
スプリント合戦を制し、愛三レーシング西谷泰治選手!
そして・・・
後続集団の先頭で両手を天にふりあげ、宮澤選手がゴールしてきました!
宮澤選手総合優勝ーーーーーーーーーっ!
ゴール後、うれしそうに戻ってきた選手たち。
宮澤崇史選手と水谷監督ががっちりと抱き合います!お互いの目に涙が浮かんでいました。
涙声で監督が「やった、やった」と言っていました(涙
宮澤選手は穴田マッサーとも抱き合い、勝利の喜びをわかちあいます。
誰からともなく勝利の胴上げ。宮澤選手と水谷監督が宙に舞います。
監督のときには「重い!」との声も(笑
そして表彰式
団体総合も3位となり、チームのみんなで登壇。
宮澤選手は総合ポイント賞、総合時間賞の二つをとり、2度登壇しジャージとトロフィーを授与されました。
総合優勝の大きなトロフィーが輝きます!
ツールド北海道2008、本当にすばらしい大会でした!
選手たちも最高の結果を残してくれました。
総合優勝の宮澤崇史選手、そして総合を守るため身を粉にしてアシストした福島晋一選手、岡崎和也選手、清水都貴選手、新城幸也選手。そして水谷監督、西メカニック、穴田マッサー、内田ドクター。
選手、スタッフすべての力をもって、この結果があるのです。
本当にお疲れ様でした!
また次のレースでも活躍してくれることと思います。
引き続き選手、チームの応援よろしくお願いします!!!




