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ツールド北海道 第1ステージ レースレポート

2008/09/11 11:12 pm
9月11日(木)
8時半ごろ帯広市中央公園に到着すると、すでに選手たちは集まってアップを始めていました。
我らが梅丹GDRの選手たちもいました。スキルシマノの選手たちと和気あいあいと話していました。
彼らのマシンがニューデュラエースをつけているのを興味深そうに眺めていました。
しかも阿部さんと野寺さんがワイヤー式、それ以外の選手は電動ですよ!(@_@;)
私もついシゲシゲと・・・
閑話休題。

9時過ぎには平日にもかかわらずたくさんのギャラリーの方が詰め掛けてきました。
そしてそろそろスタート・・・というときにそれはおきました。

地震!

ガツンとくるような揺れではなく、大きな船が揺れてるような長い周期での揺れ。かなり長時間続いていました。
(移動中の車の中で、日高地方では震度5だと知りました)

揺れは収まり、時間通り9時半に選手たちがスタート!
先導つきのパレード走行の後、レースはスタートしました。

本日のコースはこちら。
http://www.tour-de-hokkaido.or.jp/route/1st/route1.html

いきなり初日から215kmものロングコース!公道レースでこれだけの距離を走るのは日本では他に知りません。
しかも途中高低差は低いものの何度も山を登る過酷なコース。

スタート後、私たちは車で追いかけて途中のポイントで写真撮影。
その後ゴールに向けてひたすら車を走らせます。これだけのロングコースで、しかもスタートとゴールが違うラインレースですから移動も大変です。

途中の情報では、BSアンカーの飯島誠選手と鹿屋の内間選手2名が最初に逃げ、第1山岳ポイントでオランダのヴァンレイジェン ジュースト選手が集団から飛び出し愛三の西谷選手と協力して前を追います。
先頭2名~追走2名~集団
しかし2回目のホットスポットで集団に吸収され、2度目の山岳ポイントでまたジュースト選手が飛び出し1位通過!これでジュースト選手山岳賞ジャージ獲得です。

ジュースト選手を追って宮澤崇史選手と3人の外国人選手、5人の逃げができました。
No4 宮澤選手
No134 ヴァンレイジェン ジュースト選手(ヴァン・ヴリエ)
No135 ヴァンルイテンビーク選手(ヴァン・ヴリエ)
No152 ポラックリス選手(トレックマルコポーロ)
No165 ミオリンディビス選手(NIPPOエンデカ)
残り20kmで集団に2分の差をつけ、最後の勝負に臨みます。

ゴール地点の多和平展望台へ上るスプリント合戦!
ゴールで待つわれわれの前に、最後のコーナーを曲がり最初にオランダの選手が来る!
崇史さんも大外からかぶせて追いすがる!
しかしわずかに届かず!
1位はヴァンルイテンビーク選手(ヴァン・ヴリエ)!
宮澤崇史選手は惜しくも2位でした。
3位にNIPPOエンデカのミオリン選手が入りました。

集団は2分ほど遅れてゴール。

結果は残念でしたが、外国人選手に周りを囲まれたなかスプリントで力を見せた宮澤選手の走りには熱くなりました!
他のメンバーの調子もよく、まだまだ優勝を狙っていけそうです。
明日以降また期待しましょう!

スタート・ゴール地点ではたくさんの方に応援をいただきました。フリーペーパーを渡すと「ファンクラブに入ります!」といっていただいた方もいらっしゃいました。
本当にありがとうございます!

明日は釧路市 大規模運動公園を9時にスタートし、池田町 田園ホールまでの153Kmで争われます。
引き続き応援よろしくお願いします!

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ゲスト
投稿日時: 2008-9-12 9:11  更新日時: 2008-9-12 9:11
 無題
応援、レポートお疲れ様です。
地震・雨・寒さ・・・と条件は大変になっているようですが、メイタンの選手たちは悪天候には鍛えられているでしょう。
後援会スタッフの皆様もお体に気をつけて、私も含む現地にいけない組の分も応援よろしくお願いします。
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