スペシャル


直撃インタビュー!

監督、ちょっといいですか


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第4回 
 フランスの合宿所では、クルマを飛ばして餃子屋へ!?


EASO 合宿所の様子を教えてください。

監督 でかいところを借りているのですが、一人一部屋は取れないので相部屋です。だいたいルームメイトは決まっていまして、私が後から合宿所へ行ったら部屋割りはできていました。
 料理も選手が交代でやっていますね。レース中はチームで食費を持ちますが、合宿所はプライベートなので、食費は選手の自腹です。よく選手で買い出しに行っています。

EASO 監督も料理をされるのですか。

監督 作らないし片付けない。やる気がないのではなくて、合宿所に帰るとご飯ができていて、この前もメカニックの小松に「チンして食べてください」なんて言われました。
 食べ終わったら洗いに行くじゃないですか、誰か洗っているので立っていると「置いておいてください」そんな感じですね。

EASO 何を食べたいかも選手で選ぶのですか。

監督 はい。たまに首をかしげるようなものもありますけどね。やはり、ひとりで生活しているよりいいものを食べています。食事のメニューは、ひとりではこれだけのものはできない内容です。
 簡単なのでパスタが多いですね、炊飯器も18合炊きの大きなものを使ってご飯を炊いています。
 外食もたまに行くことがあって、40キロぐらい離れたところに餃子屋さんがあるので、クルマでよく行きます。

EASO 地元との交流はいかがですか。

監督 地元の行事に参加するのが難しいので、大家さんと仲良くするくらいですね。近所の方には日本から来たロードレースのチームということは話していますが、それほど密な交流はないですね。

EASO フランスという土地柄、プロチームが合宿していると興味を持ってやってくる人もいませんか。

監督 泥棒が来ました(笑)。もう2回も入られて、ドアをこじあけて自転車を持っていかれました。まいりました。

--次回は監督のプライベートに迫ります。
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