スペシャル
2007 関西イベントレポート
2007年、ニッポ梅丹エキップ浅田が始動の年!
Tour of Siam、Tour de Langkawiと、早速2つのレースで活躍した我らのチームが日本に舞い戻ってきました!!
奈良では2月17日に浅田監督による講演会、翌日の18日は大阪で健闘報告を兼ねた後援会主催パーティーが開催。監督も選手もスタッフもフランス行きの準備でスケジュールが押す中、快く参加してくださいました。
どんよりと曇った17日の朝。講演会の為に奈良支部の嶋田さんが中心になって集まった後援会スタッフ。そしてとうとう降り始めた雨の中から現れた浅田顕監督。お天気とはうらはらに爽やかなアジアの空気をまとっていました。
浅田監督との打ち合わせや、会場の準備であっという間に時間は過ぎ、気づくと14時前だというのに熱心な方がもう駆けつけていらっしゃいました。
それから14時30分の開演までに地元奈良の方から遠方の方まで総勢40人程。事前申し込みからの見込みを越えて慌てて席を増やしたり、着いて早速後援会にお申し込みされる方がいたり、嬉しい限り。ご来場いただいたかたには狭い思いをさせてしまったことをお詫び申し上げます。(とはいえ頬は緩んでしまいます)

満員の熱気に包まれた中、開演の時間になると今回の取り仕切りをしてくださった嶋田さんからのご挨拶があったあと、浅田監督の自己紹介から始まり、選手時代へ遡ってのフランスとの出会い、そこで見てきた自転車とフランス社会との係わり。プロスポーツの発展のための環境とは、日本はどうなのか‥‥。浅田監督の少し高めで、でも落ち着いた声で展開される話は聴きやすくて2時間という時間もあっという間でした。
来場者からの質問で締めた講演会でしたが、最後にサプライズが!!
講演会後の懇親会に参加予定の福島晋一選手、康司選手が早くも登場。加えて新城幸也選手もいらっしゃいました!!

三選手から一言ずつご挨拶もいただき、嶋田氏の言葉で会を締めた後も、ファンの方々に囲まれていつまでもお話をされていました。本日参加された方々はちょっとラッキーだったかもしれませんね。
場所を近くのレストランに移しての懇談会は、監督と選手を囲んで、また来場者やスタッフ同士の交流と和やかな時間。軽い食事やアルコールも出て、そこここで笑い声も聞かれました。

それにしたって康司さんのアグレッシヴなファンサービスにはいつも頭が下がる思いです。本日はファンライドから依頼されたフリーライターの岩佐千穂さんや、有名なレースアナウンサーのガラパさんもいらっしゃって、そのなめらかな喋りには感心するばかり。途中で店員の方がお皿を落とすハプニングもありましたが『こんな時、ヨーロッパでは拍手が起こるんですよ』なんてまめ知識も新城選手から。こんな風に、まじめな話から自転車とは離れた話まで終始和やかに会は進み終了時間までゆっくりと楽しまれたようでした。

一夜明けた18日、朝は10時に千里阪急ホテルに集合。スタッフの朝は早いのです‥‥。
11時少し前に、新しいジャージでの撮影を終えた選手達がビシッとスーツ姿で登場!
ジャージ姿もモチロンですが、こちらもカッコよくて女性ファンはこれだけでメロメロでしょう。東京のパーティではいらっしゃらなかった選手もいて、なんだかお得な気分の大阪会場です。
選手・スタッフが控え室で今日の打ち合わせをしているあいだに、受付準備中の女性陣に突撃!
福島選手のご両親の同僚や部下である気さくな美人揃いです。たくさんの来場者に先駆けて、受付をしてもらおうと思ったのですが、大忙し&もう他に来場者がおりました。

12時からの昼食会の会場は、6つのテーブルが並んでいて、その中にある名札を探して着席。私のテーブルには新城幸也選手、穴田悠吾マッサー、福島晋一選手、清水都貴選手がおりました。実は少し遅れて会場に入ったのですが、その時には皆さんもうすっかり打ち解けているようでした。私のお隣の席が、BonneChance!マネージャーの熊谷さんだったのですが、福島選手や新城選手が引っ越したという飯田のおうちの写真を見せていただきました。日本に帰ってくると忙しくて、なかなかひとつ所にいられない選手達の住まい。留守の間に後援会でお掃除に行くのもいかがですか?

1時間の昼食会はあっという間に過ぎ、今度はチームプレゼンの会場へ。
大きなプロジェクターが用意され、広い会場に並べられた沢山の椅子。本日の司会は本職飯田FMアナウンサーの三済津さんに務めていただきました。
三済津さんによる紹介から監督、選手、スタッフの順に入場。一度選手とスタッフには会場横のテーブルに着席いただいて、浅田監督はチームがどのように、何を目指すのか、どんな計画なのかを説明します。これを聞くたびに私は、2010年がいかにすぐで、もう見え始めてる気すらします。実現化のために頑張るチームを支える後援会、盛り上げねば!と身が引き締まります。
チーム紹介の後は監督から、一人づつスタッフ、選手の紹介です。福島康司選手のところではもうお決まりの笑いが巻き起こり、次の岡崎選手は『チームをまとめるチームリーダーを、まとめる人物』と重大任務を仰せつかってました。そのチームリーダーの福島晋一選手はランカウイの第7ステージ優勝を提げての紹介。2-1クラスでのステージ優勝はやっぱり格別です。

その後の質問コーナーでは、当てられた男の子が恥ずかしがって遠慮してしまう場面もありましたが、年配の男性が難しい質問をマリウス選手にリクエスト!宮澤選手が通訳を勤めてくれましたが、話が難しすぎたのか、ちょっと的外れなお答えをいただいてしまいました。
選手が退場した後は、場所をホールに移しまして、メインイベントです。選手捕まえ放題の(?)交流会です!!
本格的にシーズンに入ってしまうとなかなかできない選手やスタッフとのお話。参加された方はお目当てとガッツリお話できたでしょうか?
まずはお料理のいい匂いのする中を、受付で渡された名札の裏にあるアルファベットのテーブルへすすみます。
正面の大きなプロジェクターが映すのは、チームと岩佐千穂さんが提供のツールドランカウイの映像!! チームオフィシャルページやくりラジでも見られますが、大画面の活躍姿に思わず見入ってしまいます。
会場のほうに皆さん入り終えると、再びチームの登場です。ジャケットを脱いで、目にまぶしい白いチームシャツに着替えたチーム一同が舞台上にそろいます。

そして次々に配られる乾杯用のグラス。匂いをかいでみると、日本人にはなじみの深いあの匂い‥‥。今日はスポンサーの梅丹本舗様からのご提供の梅酒で乾杯だったのです!フルーティーな梅酒は、梅酒好きの宮澤選手にも大好評で、遠征先にも持って行きたいと言うほど。他の製品も会場後方で展示、試食などされていました。
引き続き司会をされる三済津さんに紹介されて、後援会代表・馬場氏もご挨拶です。皆さん、後援会にも入ってくださいね〜!!とアピールです。乾杯の挨拶は地元大阪のダイニングバー・タクリーノのオーナー、上阪卓郎さんよりいただきました。このとき、前日も参加した方はご存知でしたが、福島晋一さんに続き康司さんもめでたく婚約されたことが発表!!めでたいことが続いて、このまま勢いに乗りたいところです。お幸せに!!

乾杯も終わると、いよいよ選手たちがステージから降りてきます。誰がどこに行くかはくじ引き。九つのテーブルに分かれていきましたが、もちろん後で、選手たちはいろんなところに回ってくださいました。

ところで、本日初お披露目となったのは‥‥コレ! Equip Asadaオリジナルボトル!! スポンサーのネームも入ったオリジナルボトルは大好評で、いくつも買っていく人もいました。後々販売となるかは、皆さんのご要望次第?チームの方にリクエストしてみては?選手たちが降りた後のステージは、いろんなゲストが次々に登場。自転車界ではあまりにも有名?CyclingPodcastくりらじさん御一行が登場ニッポ梅丹オフィシャル番組で、このパーティーの様子が放送されています。他にも楽しい番組がたくさんなので、ぜひ一度聞いてみることをお勧めします。!

お次は高校生バンドの演奏。彼らは自ら名乗り出てこの会場を盛り上げに来てくれました。
そして、地元大阪は千里の梅丹本舗から社長自らが登場!暖かいエールと商品の説明をいただきました。

おなかも満ちてきたころ、ステージ上ではなにやら素敵な気配‥‥。Tour of SiamとTour de Langkawiでのお土産抽選会です! この抽選会では、福島選手のお父様が賞品を引き当てるなど、大盛り上がり。特賞はTour of Siamのリーダージャージ!!
これには小さな女の子が引き当てました!将来チームの幸運の女神となって欲しいものです。
この後にチームからちょっとしたパフォーマンスが。舞台中央に据えられた、今年の選手の相棒、赤と黒でかっこよく彩られたブリジストンアンカーのNewBike!これにマリウス選手がまたがると『パンクデース!』とおちゃめに日本語でSOS!これを聞いて駆けつけたのは、本日残念ながら多忙のため来られなかった小松メカに変わって、西メカニック。スピーディー小松師匠譲りの素早さで、サッと軽やかに後輪を交換。会場からは『おぉ〜』と関心の声。自転車に乗られている人も多い中、プロの技に唸らせられました。
パーティーもクライマックス。後援会から17・18日の両日にいただいた入会金や寄付金を馬場氏から浅田監督へお渡ししました。

発足から約4か月。入会いただいた方もたくさんいる中、この二日間で30名を越える申し込みがありました。本日申し込みされてなくても、申込書が欲しいとおっしゃって持って行ってくれた方々もたくさん。本当にありがとうございました。

そしてこの会を開くために尽力していただいた、嶋田氏からご来場者へのお礼の言葉。
最後には、先ほどの高校生バンドと福島康司選手のセッションで『オー シャンゼリセ』をみんなで大合唱。最後は小さな幸運の女神の掛け声で会を締めくくりました。

会場外では選手たちから記念の色紙が配られ、あちこちで撮影会なども繰り広げられました。
大盛況のうちに終わったこの会は、総勢200名近くの来場をいただきました。私たち後援会の頼りないリードでしたが、満足そうな笑顔で帰られる皆様の笑顔と、声援を受ける選手の嬉しそうな顔が見られたのがよかったです。

これからも、チームを支えてくれるたくさんの方と一緒に、後援会も踏ん張っていきたいと思います!
by n_eri
2007年、ニッポ梅丹エキップ浅田が始動の年!
Tour of Siam、Tour de Langkawiと、早速2つのレースで活躍した我らのチームが日本に舞い戻ってきました!!
奈良では2月17日に浅田監督による講演会、翌日の18日は大阪で健闘報告を兼ねた後援会主催パーティーが開催。監督も選手もスタッフもフランス行きの準備でスケジュールが押す中、快く参加してくださいました。
どんよりと曇った17日の朝。講演会の為に奈良支部の嶋田さんが中心になって集まった後援会スタッフ。そしてとうとう降り始めた雨の中から現れた浅田顕監督。お天気とはうらはらに爽やかなアジアの空気をまとっていました。
浅田監督との打ち合わせや、会場の準備であっという間に時間は過ぎ、気づくと14時前だというのに熱心な方がもう駆けつけていらっしゃいました。
それから14時30分の開演までに地元奈良の方から遠方の方まで総勢40人程。事前申し込みからの見込みを越えて慌てて席を増やしたり、着いて早速後援会にお申し込みされる方がいたり、嬉しい限り。ご来場いただいたかたには狭い思いをさせてしまったことをお詫び申し上げます。(とはいえ頬は緩んでしまいます)

満員の熱気に包まれた中、開演の時間になると今回の取り仕切りをしてくださった嶋田さんからのご挨拶があったあと、浅田監督の自己紹介から始まり、選手時代へ遡ってのフランスとの出会い、そこで見てきた自転車とフランス社会との係わり。プロスポーツの発展のための環境とは、日本はどうなのか‥‥。浅田監督の少し高めで、でも落ち着いた声で展開される話は聴きやすくて2時間という時間もあっという間でした。
来場者からの質問で締めた講演会でしたが、最後にサプライズが!!
講演会後の懇親会に参加予定の福島晋一選手、康司選手が早くも登場。加えて新城幸也選手もいらっしゃいました!!

三選手から一言ずつご挨拶もいただき、嶋田氏の言葉で会を締めた後も、ファンの方々に囲まれていつまでもお話をされていました。本日参加された方々はちょっとラッキーだったかもしれませんね。
場所を近くのレストランに移しての懇談会は、監督と選手を囲んで、また来場者やスタッフ同士の交流と和やかな時間。軽い食事やアルコールも出て、そこここで笑い声も聞かれました。

それにしたって康司さんのアグレッシヴなファンサービスにはいつも頭が下がる思いです。本日はファンライドから依頼されたフリーライターの岩佐千穂さんや、有名なレースアナウンサーのガラパさんもいらっしゃって、そのなめらかな喋りには感心するばかり。途中で店員の方がお皿を落とすハプニングもありましたが『こんな時、ヨーロッパでは拍手が起こるんですよ』なんてまめ知識も新城選手から。こんな風に、まじめな話から自転車とは離れた話まで終始和やかに会は進み終了時間までゆっくりと楽しまれたようでした。

一夜明けた18日、朝は10時に千里阪急ホテルに集合。スタッフの朝は早いのです‥‥。
11時少し前に、新しいジャージでの撮影を終えた選手達がビシッとスーツ姿で登場!
ジャージ姿もモチロンですが、こちらもカッコよくて女性ファンはこれだけでメロメロでしょう。東京のパーティではいらっしゃらなかった選手もいて、なんだかお得な気分の大阪会場です。
選手・スタッフが控え室で今日の打ち合わせをしているあいだに、受付準備中の女性陣に突撃!
福島選手のご両親の同僚や部下である気さくな美人揃いです。たくさんの来場者に先駆けて、受付をしてもらおうと思ったのですが、大忙し&もう他に来場者がおりました。

12時からの昼食会の会場は、6つのテーブルが並んでいて、その中にある名札を探して着席。私のテーブルには新城幸也選手、穴田悠吾マッサー、福島晋一選手、清水都貴選手がおりました。実は少し遅れて会場に入ったのですが、その時には皆さんもうすっかり打ち解けているようでした。私のお隣の席が、BonneChance!マネージャーの熊谷さんだったのですが、福島選手や新城選手が引っ越したという飯田のおうちの写真を見せていただきました。日本に帰ってくると忙しくて、なかなかひとつ所にいられない選手達の住まい。留守の間に後援会でお掃除に行くのもいかがですか?

1時間の昼食会はあっという間に過ぎ、今度はチームプレゼンの会場へ。
大きなプロジェクターが用意され、広い会場に並べられた沢山の椅子。本日の司会は本職飯田FMアナウンサーの三済津さんに務めていただきました。
三済津さんによる紹介から監督、選手、スタッフの順に入場。一度選手とスタッフには会場横のテーブルに着席いただいて、浅田監督はチームがどのように、何を目指すのか、どんな計画なのかを説明します。これを聞くたびに私は、2010年がいかにすぐで、もう見え始めてる気すらします。実現化のために頑張るチームを支える後援会、盛り上げねば!と身が引き締まります。
チーム紹介の後は監督から、一人づつスタッフ、選手の紹介です。福島康司選手のところではもうお決まりの笑いが巻き起こり、次の岡崎選手は『チームをまとめるチームリーダーを、まとめる人物』と重大任務を仰せつかってました。そのチームリーダーの福島晋一選手はランカウイの第7ステージ優勝を提げての紹介。2-1クラスでのステージ優勝はやっぱり格別です。

その後の質問コーナーでは、当てられた男の子が恥ずかしがって遠慮してしまう場面もありましたが、年配の男性が難しい質問をマリウス選手にリクエスト!宮澤選手が通訳を勤めてくれましたが、話が難しすぎたのか、ちょっと的外れなお答えをいただいてしまいました。
選手が退場した後は、場所をホールに移しまして、メインイベントです。選手捕まえ放題の(?)交流会です!!
本格的にシーズンに入ってしまうとなかなかできない選手やスタッフとのお話。参加された方はお目当てとガッツリお話できたでしょうか?
まずはお料理のいい匂いのする中を、受付で渡された名札の裏にあるアルファベットのテーブルへすすみます。
正面の大きなプロジェクターが映すのは、チームと岩佐千穂さんが提供のツールドランカウイの映像!! チームオフィシャルページやくりラジでも見られますが、大画面の活躍姿に思わず見入ってしまいます。
会場のほうに皆さん入り終えると、再びチームの登場です。ジャケットを脱いで、目にまぶしい白いチームシャツに着替えたチーム一同が舞台上にそろいます。

そして次々に配られる乾杯用のグラス。匂いをかいでみると、日本人にはなじみの深いあの匂い‥‥。今日はスポンサーの梅丹本舗様からのご提供の梅酒で乾杯だったのです!フルーティーな梅酒は、梅酒好きの宮澤選手にも大好評で、遠征先にも持って行きたいと言うほど。他の製品も会場後方で展示、試食などされていました。
引き続き司会をされる三済津さんに紹介されて、後援会代表・馬場氏もご挨拶です。皆さん、後援会にも入ってくださいね〜!!とアピールです。乾杯の挨拶は地元大阪のダイニングバー・タクリーノのオーナー、上阪卓郎さんよりいただきました。このとき、前日も参加した方はご存知でしたが、福島晋一さんに続き康司さんもめでたく婚約されたことが発表!!めでたいことが続いて、このまま勢いに乗りたいところです。お幸せに!!

乾杯も終わると、いよいよ選手たちがステージから降りてきます。誰がどこに行くかはくじ引き。九つのテーブルに分かれていきましたが、もちろん後で、選手たちはいろんなところに回ってくださいました。

ところで、本日初お披露目となったのは‥‥コレ! Equip Asadaオリジナルボトル!! スポンサーのネームも入ったオリジナルボトルは大好評で、いくつも買っていく人もいました。後々販売となるかは、皆さんのご要望次第?チームの方にリクエストしてみては?選手たちが降りた後のステージは、いろんなゲストが次々に登場。自転車界ではあまりにも有名?CyclingPodcastくりらじさん御一行が登場ニッポ梅丹オフィシャル番組で、このパーティーの様子が放送されています。他にも楽しい番組がたくさんなので、ぜひ一度聞いてみることをお勧めします。!

お次は高校生バンドの演奏。彼らは自ら名乗り出てこの会場を盛り上げに来てくれました。
そして、地元大阪は千里の梅丹本舗から社長自らが登場!暖かいエールと商品の説明をいただきました。

おなかも満ちてきたころ、ステージ上ではなにやら素敵な気配‥‥。Tour of SiamとTour de Langkawiでのお土産抽選会です! この抽選会では、福島選手のお父様が賞品を引き当てるなど、大盛り上がり。特賞はTour of Siamのリーダージャージ!!
これには小さな女の子が引き当てました!将来チームの幸運の女神となって欲しいものです。
この後にチームからちょっとしたパフォーマンスが。舞台中央に据えられた、今年の選手の相棒、赤と黒でかっこよく彩られたブリジストンアンカーのNewBike!これにマリウス選手がまたがると『パンクデース!』とおちゃめに日本語でSOS!これを聞いて駆けつけたのは、本日残念ながら多忙のため来られなかった小松メカに変わって、西メカニック。スピーディー小松師匠譲りの素早さで、サッと軽やかに後輪を交換。会場からは『おぉ〜』と関心の声。自転車に乗られている人も多い中、プロの技に唸らせられました。
パーティーもクライマックス。後援会から17・18日の両日にいただいた入会金や寄付金を馬場氏から浅田監督へお渡ししました。

発足から約4か月。入会いただいた方もたくさんいる中、この二日間で30名を越える申し込みがありました。本日申し込みされてなくても、申込書が欲しいとおっしゃって持って行ってくれた方々もたくさん。本当にありがとうございました。

そしてこの会を開くために尽力していただいた、嶋田氏からご来場者へのお礼の言葉。
最後には、先ほどの高校生バンドと福島康司選手のセッションで『オー シャンゼリセ』をみんなで大合唱。最後は小さな幸運の女神の掛け声で会を締めくくりました。

会場外では選手たちから記念の色紙が配られ、あちこちで撮影会なども繰り広げられました。
大盛況のうちに終わったこの会は、総勢200名近くの来場をいただきました。私たち後援会の頼りないリードでしたが、満足そうな笑顔で帰られる皆様の笑顔と、声援を受ける選手の嬉しそうな顔が見られたのがよかったです。

これからも、チームを支えてくれるたくさんの方と一緒に、後援会も踏ん張っていきたいと思います!
by n_eri
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第1回 関西大会 |


